睡眠

【睡眠】「寝過ぎ」は うつ気味?仕事の疲れを解消する快眠方法とは!?

 

寝過ぎはうつ気味?注意したい体のサイン

仕事の疲れとストレス発散で睡眠を取る場合、実は体の本当の疲れが取れていないことがあります。

その目安は睡眠をとっているのに、体がだるい気力が起こらないというサインの場合は注意が必要です。
この場合は、寝ている時の寝相や姿勢があっていないケースか心のストレスがある場合です。
寝ることによって体力は回復できているものの、体の中の心のストレスが解消されてない状態になります。

実は睡眠は体の疲れは解消できるものの、睡眠自体で体の心の不調を完全に取り除くことはできないのです。
ですが、多くの人は体がだるいため、睡眠が足りないと誤解していることが多いのです。

今回は、寝る時のトラブルにより、寝すぎで疲れているのか?心のストレスでうつ気味の症状になっているのか、その原因と解決方法、判断するポイントを紹介します。

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寝すぎで疲れの原因~寝具が合わない~

寝心地の悪い寝具を使用している場合、長時間の睡眠になりやすく、加えて疲れが取れにくくなります。

その理由は、睡眠を取る際に寝返りができないためです。
人間の睡眠時、人間の体は寝返りを取っています。寝返りの大きな役割は、体の一部分に長時間同じ場所に体重がかかる状態を避けるのが目的です。

長時間同じ場所に体重がかかる状態が続くと、体重がかかっている場所の血流やリンパの流れが悪くなってしまうため、その部位の疲労が解消されなくなってしまうのです。

睡眠を取ることで本来解消できる疲労が取れないと判断した体は、より長くの睡眠を取るようにします。
そのため、寝すぎて疲労が取れない場合、睡眠環境が悪いと判断すべきなのです。

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寝過ぎ改善!!!枕と布団・マットレスの注意点

寝すぎで疲労が取れない場合、寝具で見直すべきは布団・マットレスが自分にあっているかどうか確認することが大切です。

多いのは枕の高さがあっていない、敷布団やベッドが硬すぎて体の体重をうまく支えることができないことで寝返りができないケースが多いのが特徴です。

自分の枕を使用して仰向けで寝た時に、横向きになってみて横向きになりにくい喉が潰れているという場合は、睡眠を取っている時に寝返りを打ちたくても、呼吸ができなくなるため寝返りを打つことができない状態になっていることが多く、長時間の睡眠になりがちです。

枕をバスタオル等で高さの調整や、横や仰向けといった様々な姿勢をとっても快適であるかどうか確認をすることが大切です。

また、布団を長期間使用していて弾力がなくなっている、潰れている場合は干す事をおすすめします。
布団は使用することで潰れていき、寝返りを打つ際に床に体にあたると寝返りができないので十分に疲労が取れなくなります
布団の手入れをすることをおすすめします。

ベッドで硬すぎるマットレスを使用している場合も、寝返りが取れず長めの睡眠をとっているものの、疲労が取れていない状態になるので注意が必要になります。

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睡眠だけで心の疲れが取れない理由

睡眠を取ることは、体の全ての疲れを取り除くイメージが強いですが、人間の心の疲れは取り除くことはできないことはあまり知られておりません。

人間の心の疲れが取れない理由は、体の老廃物を取り除くため日中の活動を停止して、体が回復に力を使っている状態だからです。

寝ている間に優先的に体の回復機構が働くのは、筋肉の損傷や肌の細胞の新陳代謝を進めること、老廃物を排出するのが働きなのです。

そのため、単に睡眠で取れるのは脳が活動している状態を休めることはできるものの、問題解決が先送りになっているだけなので、起きてだるさがある場合はうつ気味のサインなのです。

具体的に、やる気が起こらない、天井を見て涙が出てくる、やろうとしても何をしたら良いのかわからないという気持ちになっている場合は、いくら寝ても疲労が取れずうつ気味の症状になります。

※うつ症状が続く場合は、病院で専門医に診てもらうことを強くおすすめします。



心が疲れている場合は運動や入浴をしてから寝るのがポイント

仕事の往復で疲れが取れない場合は、運動入浴を習慣づけて、長時間の睡眠を取ることがポイントです。

運動をすると人間の脳には心を安定させるセロトニンの量が増えることと、適度な疲労感を伴うことでより深い睡眠を得ることができるようになります。

運動をする気力がない場合でも、体の血行を良くする入浴をして、睡眠を取ることでもうつ気味の心の改善に繋がります。
単に睡眠を取るだけでは、うつ気味の心の症状を改善することはできないので注意が必要です。

※うつ症状が続く場合は、病院で専門医に診てもらうことを強くおすすめします。

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【まとめ】うつ気味の可能性?
寝過ぎで疲労が取れない!! 時の注意点

寝過ぎで疲労が取れない場合は、寝具が合わない、もしくはうつ気味の可能性があります。

寝具が合わないケースの場合は、枕の高さや布団やマットレスの高さがあっていないことで起こることが原因です。

うつ気味の場合は、心の疲労が取れていないので単に睡眠を取っただけでは解消はできないため、運動や入浴を挟んで睡眠を取る習慣をつくる事が大切になります。
※うつ症状が続く場合は、病院で専門医に診てもらうことを強くおすすめします。

十分睡眠をとっているのに体調がおかしい場合は、今回紹介したことを参考にしてください。

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SAKURA です。  忙しい日常を少しでも癒やせたら嬉しいです。睡眠やストレス発散のいろいろな情報やお話を発信していきます。 *アイコン画像は「ときわた」さん(@tokiwata_soul)に描いていただきました。

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