芸能

昭和のスター 西城秀樹の訃報のニュース(日本の歌謡界だけでなく、ロック界にも多大な影響を与えたスーパースター)

 

突然のニュース速報

昭和の新御三家の一人、西城秀樹(さいじょう ひでき)さんがお亡くなりになりました。

昭和を知る方々にはとても悲しいお知らせです。
当時のアイドルといえば、本当に遠い存在で、今のようなジャニーズ問題なんて考えられなかった時代です。

辛抱が良かったのか、時代が変わったのか、カリスマ的存在でした。
今回のニュースで、どれほどの人が落胆したでしょう。あのハスキーな歌声、かっこよさ、好感度もばっちり、全世代に愛されていた当時の御三家でした。

※1970年代のトップアイドルであった3人(西城秀樹・郷ひろみ・野口五郎)を新御三家と呼んでいました。

数々のヒット曲

西城秀樹さんの曲には、今もカラオケでほとんどの人が歌えるだろうヒット曲が沢山あります。
ヤングマン、家族や学校で、昭和時代の子供たちなら誰もが何度もYMCAのふりをしたことがあると思います。
ローラーなどのように熱い曲も伝わってくるものがありました。
愛の園という曲も好きでした。

希望にあふれ生きる喜び幸せに満ちて
愛の楽園全ての心が愛を分かち合う
地球が生まれた頃の青い空と海
鮮やかで美しい愛の園
(引用:「愛の園」歌詞)

当時地球がこんな世界なら、戦争もなく平和だろうなあと感じました。
こういう世界にしていかないととも思いました。素敵な歌です。

歌謡界だけなく、日本のロック界にも多大な影響を与えた

西城秀樹さんと言えばアイドルであり、歌手であり、その歌声とカリスマ性は歌謡曲界へ大きな影響を与えたのは想像に難くありません。

しかし歌謡界だけでなく、ロック界いわゆるJ-ロックといわれるバンドやミュージシャンにも多大な影響を与えているのです。
一見、歌謡曲とは対極でありそうなロックミュージシャンたちも、西城秀樹さんをリスペクトしています。

それを物語るのが、1997年に発売された、西城秀樹さんのトリビュートアルバム西城秀樹ROCKトリビュート KIDS’ WANNA ROCK!」です。

Image: Amazon

参加アーティストには、ハイロウズや、ルナシーの真矢、森重樹一、ダイヤモンド☆ユカイなど、J-ロック界の有名人が多数名を連ねました。

西城秀樹さんは、芸能界、歌謡界だけでなく、日本のロック界にも大きな影響を与えたのです。

二度の脳梗塞を乗り越えて

脳梗塞二回倒れられた西城さんですが、歌手として復帰する姿や人生は、アイドルを捨ててはいませんでした。
僕に出来る事は、頑張ってリハビリしている姿をみんなに見せることだと、まだたどたどしい口調で徹子の部屋で語っていました。

二度目の脳梗塞の後のコンサートの模様を見たことがあります。
脳梗塞をしたとは思えないほどの口調で歌っておられました。

特に、病気後のブルースカイブルーという歌には、妙に感動しました。こんなに素敵な歌だったんだという事を再確認しました。
コンサートではあまり病気の事は話されていませんでしたが、当時二度も脳梗塞を乗り越えた事を知ってたお客さんは、そんなに多くなかったような気がします。

新御三家の一人

郷ひろみ野口五郎、そして西城秀樹、この3人はまさにスーパースターでした。
それぞれキャラがあり、まさに国民的アイドルでした。

脳梗塞になられて、あまりテレビでみなくなりました。ネットとかはまだ普及していない時代で、何もしらないまま時は経過していきました。
今回の訃報を通して、昭和生まれの人だけでなく、西城秀樹というスーパースターを知っている人は、本当に惜しい人を亡くしたと心を痛めていることでしょう。

西城秀樹さんがさまざまな人に与えた影響は計り知れないと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

【西城秀樹(さいじょう ひでき】プロフィール

誕生日:1955年4月13日(63歳没)

血液型:AB型

出身地:広島県広島市

職業:歌手、俳優

公式サイト:西城秀樹オフィシャルサイト

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