睡眠

【睡眠と肩こり】長く寝るのは逆効果!? 睡眠で肩こりにならないコツ!!

 

睡眠で肩こりになるのはなんで?

睡眠をしっかり取っても朝になると、肩こりになっているのは、ストレスが余計に溜まりますよね!

正直、私も肩こりが酷いのでイライラしていました。

でも逆に、睡眠を取るだけで、昨日までガチガチになっていた肩が朝起きた時にはポキポキほぐれて凄く良い気分になった事があります。

こういった経験から、僕自身様々な方法を研究して来ました。

睡眠時に肩こりにならないコツ、または、睡眠で肩こりを取るコツをご紹介させていただきますので、よろしくお願いします!



単に長く寝れば、肩こりが取れるわけではないです!!

単に長く寝ていれば、肩こりが取れると思って、長く寝ている人もいると思います。

しかし、長く寝ても余計に肩がこる場合があるのです。

長く寝ても肩こりが解消されない理由と改善策をご紹介します!



長く寝すぎると、血液の循環が余計に悪くなる!?

長く寝れば寝る程良いと思って、週末などに半日くらい寝てしまうこともあるのではないでしょうか?

上手くいけば時には平日の疲れが取れて肩こりがすっきりするかも知れません。

しかしながら、多くの場合は余計に寝すぎることで血液の循環が悪くなって頭痛や肩こりを引き起こすのです。

基本的に同じ時間に起きるのがベスト!!

週末だからと言って寝だめをするより、いつもよりプラス一時間くらいで起きるのが良いです。

寝すぎると、普段とリズムが乱れて、日中に肩こりを引き起こす原因になります。



枕が合ってないのかも知れません。

枕の高さが合っていない場合、肩こりを引き起こします。

自然なアーチを描ける角度が丁度良いのです。

窮屈なアーチを描く事は寝ている間中、ヘッドロックを掛けられているようなもので、首に負担が凄くかかっているのです。

プロレス技でも掛けられている夢などや呼吸を防がれた夢などをしょっちゅう見る場合は、枕の高さや硬さに問題があります。

枕が低すぎる場合は老廃物が流されません。

枕の高さはやや高め硬い枕の方が良いでしょう。

だからといって、江戸時代のように極端に高く硬い枕ですと問題があります。

しかし、現代は市販の枕でそれほど硬い枕があるわけでもないので、自分にとって「硬いな、高いなあ」、と思う位の枕がちょうど良いのです。

老廃物が流れることで肩こり防止

枕が多少高いことで頭の中にある老廃物が下に流れて行くからです。

水は高いところから低いところに流れます。

老廃物の場合も高いところから低いところに流れるので、やや枕が高いと体の方へ流れて行ってくれるのです。

老廃物を頭に溜めると肩こりの原因になります。



水分が足りていないのかも知れません。

寝る時に水分が足りていない場合は、肩こりを引き起こしてしまいます。

血液の流れがスムーズにいかないので、老廃物が循環しないからです。

水分が足りないと血液がドロドロになるので、流れにくくなるからです。

当然、肩の凝りも治りません。

寝る前にコップ一杯の水分補給が大事!

寝る前にコップ一杯程度の水分補給が大事です。

もしも、目が覚めないタイプでしたら、多めに水分を取っておくことを推奨します。

睡眠中はペットボトル一本分くらいの水が失われるからです。

ボクサーなどでも減量中は水を抜きます。

水を抜くと血液の循環が悪くなりますので、色々と問題が出てくるようです。



睡眠前の過ごし方!

睡眠前には、ある一定のリズムを体に刻み込むことで、肩の凝りが解消されやすくなります。

生活習慣を少しだけ改善すれば良いので、順番に解説していきましょう。

寝る二時間前の運動が大事!

寝るギリギリに運動すると、交感神経が高ぶって眠りにくくなります。

興奮していますから、肩こりもします。

理想で言えば、寝る2時間前に運動を済ませておきましょう。

寝る前の瞑想で肩こり予防

軽い瞑想ストレッチならば、寝る前でも睡眠や肩こりには影響しません。

肩の凝りを取るイメージで座禅を10分ほどする事で、肩こりが防止できます。

朝起きた時に肩の凝りがなくなっていることに驚くでしょう。

欧米ではヨガを寝る前に取り入れているようです。



マットレスも大事!

元々、日本人は硬い畳の上で寝る生活をしていました。

西洋から柔らかすぎるマットレスが入って来たので、肩こりの原因にもなりました。

背筋が伸びやすくなるマットレスを選ぶコツをご紹介しましょう。

硬めのマットレスが良いけれども・・・

硬めのマットレスで弾力性があれば良いです。

しかし、スプリングが入っているものは、磁気のせいで体調不良になりやすいので気をつけましょう。

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【まとめ】睡眠で肩こりにならないコツ!!

いかがでしたでしょうか?

マットレス運動、と三点セットでいけば、肩こりも随分改善されるでしょう。

起きた時に、余裕があれば、ストレッチをすると、肩の凝りもポキポキっとなって取れてくれるはずです。

いろいろと工夫して、自分自身に合った方法で肩こりを防止してみましょう。

 

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